
代表挨拶
近年、労働環境は大きく変化しています。
人手不足、採用難、高齢者雇用、物価高に伴う賃上げ対応、育児・介護との両立支援、ハラスメント対策――
事業主様が対応すべき課題は年々増え続けています。
一方で、助成金や処遇改善加算などの制度は複雑化し、「必要だと分かっていても手が回らない」というお声も多く伺います。
当事務所は、人事担当者を置くことが難しい中小企業様にとっての
“社外人事部”のような存在でありたいと考えています。
制度を整えることは、単なるリスク対策ではありません。
安心して働ける環境を整えることは、定着率の向上や生産性の向上にもつながります。
とくに、超高齢社会を迎えた日本においては、
高齢者雇用や介護事業の人材確保は避けて通れないテーマです。
私自身、子育てを終え、人生の後半を見据える立場となりました。
だからこそ、「年齢やライフステージに関わらず、安心して働き続けられる社会」の実現に、労務の専門家として貢献したいと考えています。
経営者の皆様が本業に専念できる環境づくりを、誠実に、丁寧に、伴走型でサポートしてまいります。
きぬた社会保険労務士事務所
社会保険労務士 河本智子
事務所概要
| 事務所名 | きぬた社会保険労務士事務所 |
| 代表 | 社会保険労務士 河本 智子(かわもと ともこ) |
| 所在地 | 〒157-0073 東京都世田谷区砧7 |
| TEL | 03-6821-3157 |
| kawamoto@kinuta-sr.com | |
| 代表 プロフィール | 東京外国語大学卒業後、商社・通販会社にて輸入食品の商品企画業務に従事。企画立案から販売管理まで幅広い実務を経験しました。 出産後、派遣・パートとして多様な働き方を経験する中で、「働き方」と「労務管理」の重要性を実感。 現場を知る立場として企業と従業員双方を支えたいと考え、社会保険労務士を志しました。 2018年より新宿区の社労士法人に勤務。約7年間にわたり、介護事業所を中心に多業種の顧問業務を担当。 給与計算・各種手続き・就業規則整備・人事評価制度構築・助成金申請・処遇改善加算対応など、実務全般を経験しました。 2025年11月、独立開業。 中小企業・介護事業所を中心に、「社外人事部」として伴走支援を行っています。 |
きぬたぬきの理念
事務所のある世田谷区砧(きぬた)は、下から読むと「たぬき」となることから、親しみを込めて「きぬたぬき」と呼ばれる狸のマスコットが街中で見られます。
当事務所でも、この狸をマスコットとして迎えました。
狸は「他(た)を抜く(ぬき)」という語呂合わせから、商売繁盛の縁起物として知られています。
なかでも信楽町の信楽焼の狸は、「八相縁起(はっそうえんぎ)」と呼ばれる八つの福を招く象徴を持つといわれています。
八相縁起
➀ 笠:災難から身を守り、福を招く
➁ 大きな目:周囲をよく見て、気配りと正しい判断をする
➂ 笑顔:愛想よく、誠実に応対する
➃ 徳利:人徳を備える
➄ 通い帳:信用と信頼を大切にする
➅ 大きなお腹:冷静さと大胆さを併せ持つ
➆ 金袋:豊かさに恵まれる
➇ 尻尾:物事を最後まできちんと締めくくる
この「きぬたぬき」のように、誠実さと信頼を大切にしながら、世田谷区で長く安心してお付き合いいただける労務パートナーでありたいと願っています。


